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help リーダーに追加 RSS 2010年羽田新滑走路「羽田=釜山」線

<<   作成日時 : 2008/08/25 10:02   >>

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2010年は、航空ビッグバンの年です。
その2010年10月以降の羽田空港第4滑走路供用開始後に、羽田=金浦線を定期便で運航できるようになります。現在は、定期チャーター便で運航しています。
正式に国際線のお墨付き(国際線定期便)が付くようです。羽田空港の国際線の運航が、2010年以降初めて認められることになります。

羽田の国際化については、成田のことがあるので国交省はじめ様々な機関でもめにもめていましたので、正式な国際線とは認められず?「定期チャーター便」というちょっとややこしい名称がついてしまったのではないでしょうか?

チャーター便:時刻表に掲載されていない不定期な便。貸切。
定期チャーター便:(いまいち理解できていないのですが)航空会社が旅行代理店を含むほかの団体にあらかじめ席を提供してしまう運航。現在、50%個札。


現在の1日8往復の定期チャーター便(JAL/ANA/KAL/AAR各2往復)を定期便として、4往復分を増枠します。
合計12往復のうち、4往復は羽田=釜山線での運航が可能となります。
詳細は、こちら(国交省報道資料)
羽田空港新滑走路については、こちら(ウィキペディア)。



品川に住んでいた頃、我が家の世帯主は、香港や中国本土(広州、北京、上海、大連、成都)、台北、ソウル、バンコク、シンガポール、クアラルンプールとアジア出張も結構多くて、「せめてソウルや中国の近距離アジアは羽田発着にして欲しいよなぁ〜」とこぼしていました。
今では、羽田が基幹国際空港の成田を補完していて、便利になっています。
でも、羽田沖のアナゴなど漁業のことも気になります。


香港に連休を利用して遊びに行った時、ビクトリアピークのケーブルカーに初めて乗りましたが、一緒に行った世帯主も初めてだったのには驚きました。(香港出張は20回を上回っていたので)
遊ぶことしか頭にない能天気な私には、理解できませんでした
仕事だと、ホテル⇔オフィス(現地事務所)の往復で観光どころじゃないのですね。日本にいるのと変わらないなんて

でも、現地の食べ物は食べていたようで、成都(四川省の省都)では、「麻婆豆腐」と「坦々麺」を食べて、「日本のものとは全く違う」と話していました。
坦々麺は、汁(スープ)がないと驚いていました。
私も「本場中華料理が楽しみ」と思って北京に行ったのですが、「日本で食べる日本人向けの中華料理がおいしい」と思いました(食べたところがよくなかったのか?)
ラーメンや餃子(焼き)は、もはや日本料理のような気がします

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